TOP>軍事>◎旧日本軍の大失態を原因分析しよう (300)
◎旧日本軍の大失態を原因分析しよう (300)
Tweet1: :名無し三等兵:2012/02/09(木) 22:09:21.83 ID:4P3PMleP
旧日本軍には優れた側面もあったけれど
どうしようもなく劣った側面も少なからずあった
何故にそうだったのか原因分析してみよう?
精神論が原因だったのか?複数の視点が欠落していたのか?
近代国家の軍隊が「皇軍」(天皇家の武装家臣?)を名乗ったのがそもそも間違いか?
補給の軽視?「空気」に流され易い精神疾患?銃剣への信仰?
どうなんでしょうね?
2 :名無し三等兵:2012/02/09(木) 22:13:33.96 ID:???
一等自営業を阻止するぞ
3 :名無し三等兵:2012/02/09(木) 22:39:20.52 ID:???
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| 6 | ● |ミ | ● | < 物には限りがありますが、>
ヽ ヽ  ̄ |ミ 丶  ̄ .ノ| < ただ無限にしてあるのは >
ヽ_  ̄ ̄ ̄ ̄ミ ヽ ̄ ̄ | < 精神力であります! >
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ヽ / iiii|||||||||||||||ii_ 丶|
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ヽ ☆ ヽ \ // ☆ /
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4 :名無し三等兵:2012/02/10(金) 15:46:06.64 ID:???
・ 日本列島を先住日本人アイヌ・クマソから奪い取り、彼らの虐殺、迫害を続け(蝦夷征伐)け、朝鮮民族のそれと同じルーツとする大陸系移民の政府「大和朝廷」を設立した国。
・712年から1945年までに幾千万人の朝鮮人をかどわかし隷属させ、多大な犠牲者を出した。
・鯨を食用のみならず、あらゆる用途の為に乱獲し、鯨保護の為に捕鯨禁止を命じられるまで続け、未だに密漁を続ける国
・1918年ロシア革命が起こると、革命に介入する目的で米英仏と共同でシベリアに出兵し、他国を多く上回る7万人を超える大兵力でバイカル湖以東の要衝を占領し、その後他の3カ国
が1920年6月までに相次いで撤退する中、領土的野心を持っていたのでさらに居座りつづけ、ソ連側の抵抗、国内外の不信と反発を招き、1922年(大正11年)10月に撤退するまで。
4年以上の歳月と、8億円近い戦費、3500人以上の戦死者を出し、得られた成果は何も無かったというドキュンな国。
1939年5月にノモンハンでソ連軍にちょっかいを出し、太平洋戦争の遠因を作った国。
・太平洋戦争で、「やればちゃんとやれたのに」馬鹿官僚の失態に見せかけ、ボケた振りして真珠湾を攻撃し、大量のアメリカ人を虐殺した国。
5 :名無し三等兵:2012/02/10(金) 15:47:52.64 ID:???
・1984~45年に中国を侵略し、中華民国の首都南京において「便衣兵狩り」や「食糧調達」=財物掠奪の過程で、兵に、中華一般市民に対し多数の無差別な強姦・殺傷、あるいは
さらにおぞましい変質的性暴力を働かせ、二十万~三十万の中国人を虐殺した国。
・韓国の愛国者である安重根(アン・ジュングン)を誘導し、1909 年初代統監の伊藤博文をハルビン駅で射殺させ、それをきっかけとして、1910年、
韓国政府に「日韓併合条約」を結ばせたヤクザそのものの国。
・1941~45年、太平洋戦争当時、戦局が不利になると「神風特攻」なる自爆テロを開発し、多くの若者の命を犠牲にした国。
この技術は中東のテロリストの間で現在も尚支持、運用されWTCテロの礎となっている。
・1930年代から、石井四郎を部隊長とする通称731部隊を中国に展開。あらゆる細菌兵器で、中国人やロシア人捕虜を大量殺戮させた国。
この技術はその後中東に輸出され、俗に言う「生物兵器テロ」として現在も尚支持、運用され炭疽菌テロの礎となっている。
・1592~97年。2回にわたって朝鮮に出兵し、多大な犠牲者を出し、加えて朝鮮の技術者を国内に連れ帰り、陶芸や活版印刷など大陸文化をあたかも
日本古来の技術のように今日伝えているペテンな国。
・太平洋戦争当時、中国、朝鮮を中心としたアジア戦域全般にて、日本陸軍に「従軍慰安婦」と称した、強制管理売春を行わせ、
アジア各国の婦女子の人権を陵辱し、今日まだその償いすらしない国。
・戦局も最早時間の問題にもかかわらず、国体護持なる下らない価値観に縛られたため
ポツダム宣言を「黙殺」せざるを得ず、広島/長崎に原爆を喰らい多大な非戦闘員の犠牲を出させてしまったウスノロな国。
6 :名無し三等兵:2012/02/10(金) 15:50:29.46 ID:???
日本軍のショボショボプー 一覧
・ブーツじゃなくてゲートル使用
・下着は「越中褌」
・将校でもボルトアクションのチンケな小銃(38/99式)
・防弾がないティンカートイのような軍用機(零戦、1式陸攻)
・小出力の航空機エンジン
・ブルドーザーなどの支援機材が充実しておらず、『江戸時代』と同じ(ツルハシとモッコ)でも ブルのピーコ試作機はあったらしいw。
・ロジスティクスなどの思想がまるで紀元前のガリア人並の『現地調達』
・空母にカタパルトがない
・兵員輸送車がないので移動はいつも『徒歩』良くてチャリ。
・無線技術が稚拙で、レーダー使用の航空管制/迎撃システムがない。
・バケツリレー と防空頭巾が銃後の要
・国防婦人会と竹やり訓練
・訓練で薬きょう一個回収できないと班を上げて大騒ぎ(ダセェー)
・貧乏なくせにプライドだけは高い(参照→>>236,>>237、>>255、>>256)
・重機関銃にさえ銃剣を装着して突撃を奨励する精神主義的精神障害
・急降下すると分解するので速度制限があった零戦
・鉄が勿体無いので幅の狭い履帯をはき、走るとすぐ外れてしまうウンコ戦車
・首が日焼けすると痛くなるので垂れをつけた鉄兜
・論理的に作戦を立案できる知性がないので、結局は大声上げて突撃して玉砕するしか役に立たない陸軍
・論理的に作戦を立案できる知性はあったが、結局は絵に描いた餅作戦だし実施できるスキルもないので最終的にカミカゼアタクソな海軍
・旧軍擁護してる奴って実生活でも薄汚い面してて回りの人間からキモがられてる
・赤痢でビチグソ漏らしながら行軍する
・直接戦費はイタリアの半分
・戦没者の大半は餓死者と自殺
・零戦が組みあがると、主翼、胴体、エンジン、水平尾翼をバラして、牛車で飛行場まで運ぶ。トラックで運ぶとデコボコ道のため部品が壊れるからだ。
(続く)
7 :名無し三等兵:2012/02/10(金) 15:52:34.75 ID:???
(続き)
・戦時中の日本人はアジア人的な精神論に縋って生きている猿がほとんどだった。
・アジアの開放といいつつ軍票詐欺。
・日本軍の奥の手は神頼み。
・冶金技術が低すぎたために徹甲弾(対戦車用の砲弾)であっても目標に着弾すると弾頭が砕け散ってしまう。
・代用燃料は松の根っこから取れる松根油を使用
・鉄不足から寺の鐘まで徴用していた
・軍刀を吊るす時に邪魔にならないようにとの理由で拳銃を小型化するも、出来上がったのは暴発の危険性が高い欠陥拳銃だった
・中国人を虫けら同様に大量殺戮した打通作戦だけど、それでも敗戦は免れなかった。
・アメリカはマイカーは当たり前で婦女子も自動車を運転できたが、日本ではタクシーすら珍しく、もっぱら人力車や自転車が一般化した交通手段だった。
・日本軍の戦闘機には貧乏なため(標準の)ガンカメラがなく、従って戦果報告はでたらめが通る。→過大戦果のため次の作戦計画に悪影響が出て結局『あぼーん』w
・糧食はクリンゴン人でも食わないよう劣悪なもの、しかも満足に前線に行き渡らなかった。晩年は戦友の死体のケツを食うこともあった。(ゲロゲロ)
8 :名無し三等兵:2012/02/11(土) 08:25:35.23 ID:EOwwbXbM
>>6-7
三国人乙
っていえばいいのかい?
紺碧の艦隊みたいな無闇に日本マンセーオナニーは正直ウンザリだ
9 :名無し三等兵:2012/02/11(土) 08:55:54.44 ID:???
戦争目的が無いのに戦争を始めた
10 :名無し三等兵:2012/02/11(土) 09:40:08.06 ID:??? BE:5094950988-2BP(0)
>>4
>>5
>>6
必死すぎw
きもぉーーーーい((((;゚Д゚)))))))
氏ね(^^)
11 :名無し三等兵:2012/02/11(土) 10:52:45.89 ID:fY08WJmS
まったく俺の日本軍のイメージ通りだ
クリンゴン人が出てきたのにはワロタが。
やはり世界一戦争が上手いのはドイツ人だろうな
12 :名無し三等兵:2012/02/11(土) 16:06:02.32 ID:kepwX/KY
>>旧日本軍の大失態
広く人材を求める事をしないで、人事が硬直化して適材適所が出来ない。
米では正規の士官学校以外に、一般大学にも士官候補課程を設置して士官の
供給源にしていた。東京空襲を指揮したカーチス・ルメイは、士官学校出て
ないから、もし日本軍で勤務してたら将校にも成れないな。
13 :名無し三等兵:2012/02/11(土) 22:24:39.72 ID:SUAr8yZ9
1銭5厘とかで兵士を簡単に死なせてるが、
後の遺族年金とか膨大な費用がかかることまで頭にない。
14 :名無し三等兵:2012/02/12(日) 05:16:12.23 ID:???
必勝の信念=「負けた」とか「退く」とか死ぬまで口にしない事、という誤解
15 :名無し三等兵:2012/02/12(日) 07:29:46.88 ID:???
よく言われるように天皇の統帥権をタテに軍部の暴走を許した。
明治政府の連中は問題がある事知ってて憲法を作ったのだからタチが悪い。
16 :名無し三等兵:2012/02/12(日) 09:08:29.29 ID:???
国民も日露戦争辺りから暴走してるけどね
ドイツも日本も国民の暴走によって破滅の道を歩くことになったんだよ
17 :名無し三等兵:2012/02/12(日) 09:44:54.77 ID:???
軍も高官は官僚だからな
日本の官僚は誰も責任を取らない
18 :名無し三等兵:2012/02/12(日) 15:33:38.65 ID:???
指揮官が居ない
恐らくは英国のように首相が戦争指導者を務めるべきだったのだろうが、
明治の元勲達はそんなことをちっとも思いつかなかった。
19 :名無し三等兵:2012/02/12(日) 23:04:01.93 ID:???
総力戦に対する認識が粗末すぎる。WW1の研究が甘すぎた。
20 :名無し三等兵:2012/02/12(日) 23:07:35.87 ID:???
>>18
元勲達は「当然首相を中心とする内閣がやるだろ」と思ってた。
明治時代はそもそも要路者全員が藩由来の身内集団だったからね。
それが死に絶えた昭和の世。日本の指導部は、各々の組織エゴの代表者の、
バラバラの集まりになっちゃった。
そうなると、構造上は、天皇が直接親裁でやるか、直の実力を背景にした軍が引っ張るかの二択。
21 :名無し三等兵:2012/02/13(月) 11:16:40.66 ID:???
>12
そうそう。
一般学生が将校になれたのは、行き詰った時期の
学徒出陣になってからw
結局、軍隊も公僕ってか官僚主義で
試験に受からないと公職に就かせないみたいな
変な縄張り意識が強いんだよなw
日本てホント今も昔も
官僚本位主義人民共和国だわw
22 :名無し三等兵:2012/02/13(月) 23:43:20.28 ID:9E4A/FwD
日本社会そのものが
個人としての能力よりも天皇一族への妄信の深さで人間を評価していた
23 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 00:44:44.59 ID:???
動物を見れば判る通り、なわばり意識ってのは動物に強い。
小魚から犬、猿に至るまでな。
そういう意識に縛られず、どれだけ合理的思考ができるかが
ホモサピエンスとして進化した人間の条件。
残念ながら、日本人はいまも欧米と比べれば猿に近い。
24 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 00:48:37.90 ID:???
マジレスすると>>6-7の記述は8割方が間違いか誤解だ
まず米軍でも踝までのブーツに足首はゲートルを使用する
ブーツは騎兵等の乗馬本分者が履く
ゲートルは足の疲労軽減の為の着用で、ブーツの代用品ではない
アメリカ以外はどの国の将校もボルトアクションのチンケな小銃だ
元は防弾がなく、戦訓で追加される流れはどの国でも同じ
スピットとかも防弾なしだし
大抵の戦闘機防弾は対7.7mm用で12.7mm以上だと効果なし
戦争初期が1000馬力級で末期は2000馬力級なのは、どこも似たようなもんだが
米英独でも結構エンジンの失敗作は多いし
25 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 01:12:40.37 ID:8P22e4VC
軍事的に見るなら
「レーダーは卑怯」などの訳の分からない事を言って実行した(そんな日本軍が好き)
精神に頼った
など
もしも欧米人が日本軍を指揮したら勝てる確率はかなり上がった(少なくともいい線はいく)
政治的に言うなら(歴史観が絡んでくるが)
ABCD包囲網、ハルノートなどでヤバい状況を作った(外交的敗北)
宣戦布告に遅れた(遅れなかったらあそこまで戦意が高揚しなかった)
などだと思う
26 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 01:26:36.99 ID:???
紀元前どころかナポレオンや南北戦争も『現地調達』が基本だし、弾薬以外の食糧や日用品は特にそうだ
空母にカタパルトがないと何か困るのだろうか?
高速空母なら必要ないし、低速空母は海戦向きでなく航空機輸送用だし、護衛なら赤トンボでも事足りる
自動車不足は米軍以外ならどこも同じで、何しろアメリカだけで世界の自動車の75%を保有してたんだから
欧州なら鉄道や馬車を使うが、南方には鉄道がなく船が主力で、悪路だから馬車も使えないというだけ
最前線で突撃に参加する軽機はともかく、重機に銃剣は装着しないぞ?
急降下すると分解するので速度制限があるのは、どんな飛行機でも同じだけど
グラマンでもコルセアでもフォッケでも速度制限はある
日焼け防止の垂れは略帽に付けるもので、鉄兜ではない
論理的に作戦立案できず、大声上げて突撃して玉砕するだけの陸軍と絵に描いた餅作戦で実施スキルもない海軍なら、何で米英中は緒戦でボロ負けしたのかな?
27 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 01:48:54.88 ID:???
続き
よく冶金技術が低いから日本軍の徹甲弾は砕けると誤解されがちだが、貫徹限界以上の装甲に命中すれば、他国でも砕けるか弾かれるかどちらかだ
それと砕けやすいのは冶金技術の問題より、芯をくり抜いて炸薬を充填した破甲りゅう弾だから
炸薬を充填せず芯が中空でない鋼芯徹甲弾なら言う程悪くはない
松根油はレシプロでなくジェットエンジン用だ
戦争になれば資源や物資不足はアメリカ以外どこでもある
暴発する欠陥拳銃て九四式の事言ってるなら、単に接収した米軍が取り扱いを間違えただけ
>>12
一般の中学生が士官学校や兵学校に入るんだから、普通に広く一般募集してるし、正規の学校出以外の叩き上げ士官や、一般中学生からの幹部候補生とか予科練とか、普通に士官になれるけど
28 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2012/02/14(火) 02:13:58.22 ID:???
想像力が少ないので!?♪。
29 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 02:30:15.61 ID:ht3rWETH
>>27
アメリカには普通の大学に士官候補課程があるんだよ、たたき上げ士官
なんて極マレだし、広く人材を募ったとは言えないね。
30 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 02:37:31.95 ID:ht3rWETH
>>27
あと、予科練は飛行下士官だから成れても特務士官で、特務士官は士官
ではないからな。
31 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 03:01:17.90 ID:???
普通に考えて、平時の現役士官の需要は士官学校で全て賄えるので、他から募集する必要がない
数が多すぎてもポストがないので、大抵は少佐か大尉で予備役入りにされる
士官学校で需要が満たせる上に、余って予備役にするなら本来叩き上げ士官など必要ない
戦時の士官不足の為に、叩き上げを大量に養成する予備士官学校もあり、戦時なら叩き上げも決して極稀ではない
大学のROTC等で養成するのは、戦時の補充用の予備役士官だが、日本にも明治から予備役士官養成課程はある
中学生の一年現役制と師範学校生の6週間現役制で、後に短期現役制→幹部候補生制度に発展する
つまり日本は大学どころか一般中学生から予備役士官を募集している
海軍であれば商船学校や水産学校卒業生は予備役士官になって、海防艦や特設艦の艦長にもなれる
平時は民間客船の船員で戦時はみんな海軍の予備士官になる
32 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 07:54:48.43 ID:???
原発事故の後処理見てれば解るだろ
33 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 10:44:15.96 ID:???
現地調達のせいで、東南アジアでろくな支持が得られなかったというのに
34 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 11:09:43.43 ID:???
仮に海軍兵学校で毎年150人程度を採用したとする
実際には軍縮期には50人になったり、一次大戦期は200人とか、日中戦争以降は500~1000人にまで増えて偏りがあるけど
毎年平均150人採用なら、32期から72期までで士官は計4500人になる
各クラス少将以上になれるのは1割以下で、大将はクラスに1人いるかいないか、中将どまりが5~6人で少将どまりが7~8人だ
残りの9割が佐官で予備役になる
病気などで尉官どまりもいるけど、正規の士官でも多くが佐官どまりなので、結局4500人中将官は200~300人で、佐官が4000人位になる
しかし平時の海軍で必要な人員なんて、せいぜい将官が30人程度と佐官は900人もいればいい
これが現役士官で、平時の現役士官を1000人として、残り3500人が予備役としてストックされる
実際は特務士官やら商船学校出の予備士官もいるから、ストックの予備役士官は現役の5~10倍程度はいるのではないか
元々海軍の戦略は短期決戦なので、普段から短期決戦に必要な程度のストックは充分にいる
ただし予想に反して長期消耗戦になったから、より多くの人員が必要になったというだけ
35 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 11:12:59.59 ID:???
計算間違えた
32期から72期まで平均150人採用なら士官は計6000人だ
36 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 11:23:00.05 ID:???
陸軍大学校卒とそうじゃない人の昇進が大きく違い
陸大出てない人が50歳になってやっとのこと大佐になった人もいれば
陸大卒なら50歳で中将だよ
37 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 11:36:17.70 ID:???
今の日本も学校ランキングで騒ぐ国なんだよな
38 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 11:39:19.41 ID:???
ああ、尉官の事を考えてなかったわ
兵学校出だけでは佐官以上のストックは多いけど、消耗の激しい尉官のストックが少ないな
現地調達?ドイツ軍のがもっとひどいと思うぞ
ドイツ軍の占領地はどの国も民間人の死者がやたら多い
39 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 12:09:50.35 ID:???
>>36
それって何か問題あるのか?
ポストは限られてるし、1割しか将官になれないんだから当然だと思うけど
定年は大将が65歳で、以下中将62歳少将60歳大佐56歳中佐54歳少佐52歳で、陸大出なら40代で佐官50代で将官だ
実際は陸大出が50歳で少将、55歳で中将、陸大出でなければ50歳で大佐という程度の差だ
中央の参謀本部や陸軍省の佐官はみんな陸大出で、陸大出てない佐官は連隊長や大隊長になる
陸大は参謀を養成する為の、今で言う指揮幕僚課程だが
官僚ならキャリア組とノンキャリアの出世が違うのはごく普通だ
アメリカだけは戦時昇進がやたら早いが、戦争が終わると皆正規の階級に降格される
戦時昇進で将官になっても戦争終わると少佐とかな
40 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 12:13:42.15 ID:???
>>26
だからさ、そういう小学生レベルの
「~さんもやってます」的な幼稚な理屈で
旧軍の悪事や悪癖を正当化するの止めようぜ、ガキじゃねぇんだから。、
1940年代にそれをやってて果たして正解か?
それを問われてるんだからさ…
アメリカは今も昔も戦争で大量に人員投入すると決まったら
まず最初に食糧と簡易トイレの発注数から計算すんだぜ?
旧軍にそういうスマートさが無かったって話だろ?
41 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 12:26:35.48 ID:???
>>40
>アメリカは今も昔も戦争で大量に人員投入すると決まったら~
今も昔もってそれ本気で言ってるのか?南北戦争はもちろん、一次大戦でも装備と教育訓練までフランス軍頼みだったアメリカ軍なのに
それと必要な物資を用意できるかは国力や輸送力の問題だから、スマートかどうかの問題じゃない
やりたくても国力が追い付かなければ実現不可能だというだけ
国力と輸送力に余裕があるならどこでもやるさ
42 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 12:29:55.27 ID:???
制空権がとれずに輸送船を出せないとか、潜水艦にボカチン食らって物資が届かないとかは日本軍のせいじゃない
43 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 12:38:27.74 ID:???
>>41
そんな国力で帝国主義やろうとしたから、
無駄な軋轢を引き起こした
英仏の場合はもっと巧妙
44 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 12:42:37.36 ID:???
英仏も充分軋轢を引き起こしてるが、どう巧妙なんだい?
45 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 13:02:52.11 ID:???
未だに続く英連邦、そしてアフリカにおけるフランスの存在感
こういうの日本は無理無理
そもそもアジア解放とか嘘で、
資源確保が真の目的なわけで
「お前ら白人もやってたことを俺達もやろうとしただけ」
みたいな自己弁護にしかならない
全般にロジックが幼稚
46 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 13:04:07.86 ID:???
だから今では英国のロジスティクスが研究されているわけだよ
旧日本軍に対する反省というやつだな
47 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 13:11:38.14 ID:???
カナダやオーストラリアで先住民隔離して締め出して、白人が支配するのって
日本で言えば北海道や東北でアイヌを追い出し、薩摩藩が琉球を支配下に置くのと同じじゃない
イギリスもインドや中東やアフリカやマレーシアは維持できなかった
48 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 13:14:48.40 ID:???
>>41
おいおいw
結局、貧乏人が無理して、家買って、
ローン返済できなくなったので
一家アボーンしました…
みたいなことを言うなよw
49 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 14:03:26.98 ID:???
入植した白人の人口が現地人より多くなれば支配を継続できるが
入植した白人より現地人の人口が多いと支配を継続できないという違い
50 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 14:08:21.05 ID:???
地政学を真面目に学んだやつがろくにいなかったわけだ
海洋国家に専念すべきところを、大陸に手を出した政策が大失敗だったな
もちろん太平洋戦線では海軍がひどい
どっちも駄目
51 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 16:07:56.47 ID:???
>>25
「レーダーは卑怯」とかカッコつけて言ったわりには
結局採用してんだからただのアホだよな
52 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 19:23:09.34 ID:???
国力に差があるにも関わらず、欧米を上回る政治とか教育がなされてなかった。
大陸に進出するなら昔ながらの根回しとか懐柔で現地をコントロールすべき。
国民党と癒着談合しつつ共産党にもパイプ作って保険掛けるみたいな。
安くてそこそこの武器を開発して大量に横流しすべきだった。
大東亜共栄圏とかいうプロパガンダはその後の仕上げで必要になると思う。
帝国主義に憧れてトレンドの変化に付いていけなかっただけでしょ?
53 :名無し三等兵:2012/02/14(火) 22:23:46.61 ID:???
レーダーは卑怯とか、日本軍で誰も言ってないけど
電波出したら逆探知されて居場所がバレる、とかを危惧しただけで
54 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 00:13:14.36 ID:???
地政学なんつう疑似科学出したり、欧米を上回る政治とか抽象的で頭悪そう
政治や国策は軍人がやる事じゃないし、日本海軍は充分マハンにかぶれてたが
むしろ史実は軍人が政治経済国策に口出ししたのが失敗の元じゃないか
いろんな大陸に植民地持ってたイギリスの海洋政策は大失敗て事か?
欧米を上回る政治って具体的にどんなんだ?
中国軍閥その他アジア諸国への特務機関の根回しや、中古武器の売り込みは普通にやってた
でも中国ではドイツ製やアメリカ製のが人気あったけどな
55 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 01:51:46.93 ID:DaxMhEjQ
>>39
陸大出だの、官僚のキャリア組が優秀だったら何も問題無いけど、全然優秀
じゃないからダメなんだろうが。
56 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 03:44:25.78 ID:???
かと言って陸大出でなかったり、ノンキャリアがそれ以上に優秀かと言えばそうでもない
悪く言われがちだが、参謀としての専門教育受けた陸大出やキャリア組のが計画能力では優ってる
もちろんノンキャリアも現場では優秀だが、参謀になっても優秀かどうかは別問題だ
もちろん佐官や参謀として優秀でも、指揮官として優秀とは限らないが
どちらかと言うと官僚を使いこなせない政治家や将軍が、リーダーシップを発揮できない事に問題がある
全員が出世して誰でも大臣や大将や社長になれる訳じゃないんだから、何かで線引きするしかない
57 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 05:12:38.11 ID:???
>>53
キミが半可通の愚か者って態々自慢しなくてもいいよw
58 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 06:12:04.84 ID:dcSQyeS7
成る程
飛び道具は卑怯だから、軍刀や銃剣で突撃なのかw
59 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 06:26:54.30 ID:???
銃剣突撃は最近のエゲレス軍もやってるじゃん
いかにも白兵戦に不利そうなL85A2で
60 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 07:38:45.84 ID:???
つうか、かの有名なノモンハンでも銃剣での白兵戦でロシア人をフルボッコにしてるが。
惨めな糞チョンの嫉妬スレにマジレスする必要もないかw
61 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 08:31:46.25 ID:???
計画性の無い頭の悪い軍人が官僚主義で始めた戦争
62 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 10:03:30.47 ID:???
>>11
世界大戦に2連敗したドイツが世界一戦争が上手って何のギャグだ?
明らかにイギリスやイタリアのが立ち回りが上手だ
まあ世界大戦なんてやって国を疲弊させてる時点で、戦勝国含めて戦争上手とは言えないな
戦わずに勝利するのが最良
63 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 12:13:09.62 ID:???
>>57
マリアナ沖海戦で立石技術大佐が索敵用天山の電探外せと言われた回想を元に、後世の人間が海軍は電探を卑怯と思ってるから外させた
と解釈したようだが、そもそもその時の天山は全て攻撃用で元々電探は装備していない
マリアナ沖の時系列や編制を調べ直すといい
立石の勘違いか創作ではないか、と川崎まなぶは言ってる
それと海軍は戦争初期から、不完全でもいいから不具合は現場で何とか対応するから、早く電探装備してくれと、戦闘詳報で要求してる
伊勢日向が実戦テストする以前のインド洋作戦時点でだ
64 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 12:51:22.49 ID:???
間違えた、立石技術大尉だ
65 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 14:57:26.67 ID:???
>戦わずに勝利するのが最良
これに尽きるな…
奢れるもの久しからず
66 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 15:16:46.06 ID:???
確かに軍部なんて国の一機関に過ぎないから政府と国民が一番悪い。
帝国主義拡張政策自体が失敗だったといえばそれまで!
仮想戦記的な勝ち負け論議自体がくだらない。
日本人も所詮は欲望の肥大化を抑えられないへっぽこ生物。
現代日本の政官財もまったく一緒w
67 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 15:38:50.99 ID:???
いや、その国の一機関が上にもあったようにヤクザ、右翼まがいの脅しをやるわ
226やるわ515やるわで、世論も仕方なくなびいたってのが…
まぁいいや
バカには何度言っても通じないみたいだ
68 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 15:53:47.68 ID:???
でも某機関を政治によって作り出した納税者や有権者は国民という生き物。
某機関が硬直化した人事制度や教育によってうんぬんなんて散々板のあちこちで・・・
自由選挙がなきゃ武器を手にとって戦って倒すのが国民の義務だよ。
69 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 16:16:49.95 ID:???
そりゃ正論だが
現実問題、一番武器から遠ざかってる民が
一番武器持ってる軍相手にしたところで負けるの解ってるし
逆に国内の混乱を利用されて戒厳令しかれ、軍事独裁政権を生む可能性だって
高くなる。
もう、満州に出張った辺りから取り返しがつかない状況だったのよ
70 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 17:05:19.27 ID:???
明治政府も日本軍も国民が作り出したものではないし、明治憲法では国民ですらない臣民の立場だ
つまり黙って従えと、国民にとっては飯を食えるかどうかが問題であって、政治だの軍事だのは問題ではない
身の危険を省みず武器をとって戦う義務などないが、明治維新後は血税一揆やら西南戦争やら何度も抵抗は起きてる
71 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 17:30:03.19 ID:???
226は貧農出身の青年将校が、不況と冷害で農民が疲弊するのを憂いて、革命で世直ししようとした訳で
だから国民からも同情された
72 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 19:20:31.43 ID:???
それは建前であって
殺された連中は皆、中道穏健派のリベラル派文化人ばかりだがなw
当時の農民レベルの知性なら騙されるんだろうけどw
73 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 21:52:38.07 ID:7dfa4Fqp
当時の日本は洗脳されてたからねえ
「お前らは臣民だ!」って言われてもねえ
日本人の血統に産まれたからって天皇家の臣下って訳でもあるまいに
こんな当然すぎる理屈が理解出来ないレベルにまで
当時の日本人は知的に退化してたんだ
74 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 22:13:26.39 ID:???
>>63
それ以前に、レーダー開発の時点で担当者がアレだし。
レーダー開発が提議された時の話を良く知ってれば、25
とか51のような間抜けな事は書かないだろw
75 :名無し三等兵:2012/02/15(水) 23:04:32.29 ID:???
>>73は朝鮮人なのか、驚くほど日本の歴史を知らないようだから、ちゃんと勉強してからレスした方がいいぞ
明治の前は江戸時代で階級制度があったからな
農民は武士に支配される事に慣れていた
76 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 00:49:30.56 ID:???
牟田口と富永に中将の階級を与えた。
77 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 01:33:07.30 ID:???
軍隊では冷静さや慎重さより攻撃精神が評価される
78 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 12:24:35.80 ID:???
論理より感情を優先した
↑
これに尽きる。
79 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 18:52:57.86 ID:0tumgNDj
>>76
20代の試験で良い成績を取ると、エリートとして出世が確定するので、その
後は何も勉強しないでバカになる、という歪んだシステムの鬼子だよ。
80 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 19:47:33.47 ID:XiOnrrgQ
勝ち負けの問題ではない
ドイツはハード、ソフト両面で世界一戦争好きで戦争が上手い
81 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 19:55:25.75 ID:XiOnrrgQ
というか、同じ資源量で戦争すれば、ドイツが一番強いと思う
82 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 21:18:36.80 ID:???
スレタイ読めてるのか?ドイツ厨
83 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 21:41:53.37 ID:0tumgNDj
ドイツはハードでもソフトでも戦争に負けてるよ。ドイツのティーガー戦車は
資源のムダ使いと断罪されてるし、第二次大戦でソ連が完全実施した「全縦深
同時制圧理論」に対抗できる軍事理論は、米軍が70年代後半にエアランドバ
トルを編み出すまで存在しなかった。ドイツの軍人は軍事理論でソ連に負けて
いるという自覚すら無かった。
84 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 23:08:30.60 ID:???
原発事故の件で失敗学が注目され、旧軍の失敗事例も例に出されるが
中央が責任を取らずに現地指揮官に責任を押付けたノモンハンとか、
あとから大戦果は幻と分かっても正しい情報を知らせなかった台湾沖とかその辺りを取り上げればいいのに、
「時代遅れの戦艦大和」と「人命軽視ゆえに強かった零戦」と例に出されると、一発で読む気なくす。
カビが生えた間違った定説を前提に失敗論うんぬんと言ってもな。
85 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 23:45:16.68 ID:???
WikiでLos688が削除した
牟田口を評価する意見
英軍ウィンゲート旅団参謀長のデリック・タラク准将は次のように牟田口を高く評価した。
『日本の15軍牟田口中将も、その作戦指導については、全くといってよいほど、イギリス側から評価されていない。
彼はその最後の作戦(インパール作戦)を除いて、その主要な戦闘の全てにおいて勝利を収めている。
インパールの戦いはワーテルローの戦いと同様に「非常に際どい」時期があった。
しかし、牟田口将軍はナポレオンの場合よりもはるかに優勢な敵を相手にして戦ったのである。
私は彼が生前、その戦いぶりについて日本国民から評価されたことを知って、うれしく思う。』[30]。
アーサー・パーカー中佐は牟田口への手紙で次のように牟田口の作戦を評価した。
『貴殿は四月の段階で、あと一個連隊-特に宮崎ないし田中程度人物の指揮下にある連隊- を有していたら、
貴殿はインパール攻略に成功していたでしょう。
しかしながら、やはり最良でかつ安価な成功は、一個連隊がディマプール に突入する事により達成されたでありましょう。』[31]。
86 :名無し三等兵:2012/02/16(木) 23:56:29.40 ID:???
>>85
アーサー・バーカーは自著の推薦文を牟田口に書いてもらう為に
この手紙を送っているw
87 :名無し三等兵:2012/02/17(金) 10:17:56.97 ID:???
ワロタ
88 :名無し三等兵:2012/02/17(金) 17:08:52.93 ID:???
ドイツが戦争うまかったと言い切れるのは19c後半だけだろ
89 :名無し三等兵:2012/02/17(金) 22:40:56.64 ID:qCvwJfNb
ドイツ軍は底が浅かったとはいえ軍事理論があったが、日本軍はもう理論も何
も無く現場の工夫レベルしかない。
90 :名無し三等兵:2012/02/17(金) 23:37:34.49 ID:???
貧乏ゆえの浸透戦術があっただろ
91 :名無し三等兵:2012/02/18(土) 02:04:01.83 ID:QqQf6mJp
シナ軍にしか通用しなかったね。
92 :名無し三等兵:2012/02/18(土) 15:35:50.70 ID:???
不正の疑い [編集]Hmanは別アカウントKamkamkamを使って擁護論を削除しているんではないでしょうか?--言論の自由 2012年2月17日 (金) 19:00 (UTC)
「http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%BB%89%E4%B9%9F&oldid=41281701」より作成
93 :名無し三等兵:2012/02/18(土) 20:01:39.50 ID:???
間抜けがまた不正投稿かw
94 :名無し三等兵:2012/02/18(土) 20:18:26.37 ID:QqQf6mJp
牟田口廉也だの富永恭二だの、擁護のしようがない。
95 :名無し三等兵:2012/02/18(土) 20:20:25.90 ID:???
『昭和の名将と愚将』
責任感、リーダーシップ、戦略の有無、知性、人望……
昭和の代表的軍人22人を俎上に載せて、
敗軍の将たちの人物にあえて評価を下す。
______ ___________
V
ヽヽ〃 /
ヽ〃 真珠湾奇襲プシュ!
( _)
| | シコシコ・・・ シコシコ・・・
| | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
/⌒ヽ⌒ヽ___ | ∴ヽ 3 )
/ ゝ |
/ _ ゝ___)(9 (` ´) )j
/ 丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
/ ) (彡 |
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昭和史に詳しいw 作家の半藤一利大先生 www
96 :名無し三等兵:2012/02/18(土) 20:53:58.73 ID:???
>>95
オレの思い付きは全て正しい!ソースなんか捏造で誤魔化せる!
______ ___________
V
ヽヽ〃 /
ヽ〃 英文?翻訳文?区別なんか出来ねーよ
( _)
| | シコシコ・・・ シコシコ・・・
| | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
/⌒ヽ⌒ヽ___ | ∴ヽ 3 )
/ ゝ |
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/ ) ( Y ̄ ̄ ̄ ̄)
/ _/ \____/
↑
土足w
土足はいよいよ言葉に詰まるとバカコピペしか出来ない無能だからなw
97 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 00:52:37.67 ID:???
友達が中国人留学生に731部隊について話を聞いた後俺に
「731部隊の人体実験とかどんな中二病だよwあいつら洗脳されてんね南京とかもさ」
って言った時は、無知は怖いと思った 南京と731は意味合いが違いすぎる
731が中二病とか言える無知さと浅はかさが逆に羨ましかった
98 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 01:20:03.86 ID:vVBYDLHk
>>97
731部隊については、「悪魔の飽食」という「娯楽小説」が誤解を
与えているんだけど。
「悪魔の飽食」って3部作なんだが、有名でない第3部を一読してください。
森村自身が「1部、2部の取材の証言がインチキで騙された」と言ってるぞw
これをマスコミが黙殺(ポツダム宣言黙殺と同じ意味の黙殺=都合が悪い)してる。
左翼の金字塔(笑)に傷がつくからでしょうがね。その精神はソ連共産党と同じですなw
平時でこれだからね。
99 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 02:21:10.67 ID:???
>>97
731に関しては米国が731が行った人体実験のデータを公表してる。
100 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 02:49:16.72 ID:i+Z3SD1z
やっぱり愚か者の代表は山本五十六だね。
101 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 03:37:24.24 ID:???
>>91
浸透戦術は当時の各国陸軍ではスタンダードな戦術だったんだが
それにゼークトラインが突破されたのは中国だけでなく指揮を執ったドイツの軍事顧問のせいだろ
後方陣地の整備が不十分なうえに予備兵力の配置が遠すぎた
102 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 04:10:37.70 ID:yuRT8LJk
>>99
クリントンが日本叩きに使うつもりで公表したけど「人体実験データ」など
何も無い上に、731部隊はただの衛生部隊に過ぎないことが判明しました。
103 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 09:08:41.22 ID:???
公表したデータに何か有ったらサヨや中国人が鬼の首とったように騒ぎ立ててるはず
未だに全く静かだってことはアイツらが期待してたようなものは何も無かったってことだわな
104 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 09:15:34.44 ID:???
>>103
公表データを精査したアメリカンリベラルと中国人の団体が、
「ちきせう!俺らが期待したようなセンセーショナルなモノなんか
何も無かった!金ばっか掛かって結局ああでもないこうでもない
とか言う愚痴を解析しただけだ!…金どうしよう…」
ってぼやいてた希ガス。
105 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 12:06:59.09 ID:???
日本軍大失敗の原因なんて誰でも分かる
短期決戦に持ち込むのに失敗したから
長期戦になればなるほど、国力がものをいう
日本の国力はアメリカの半分もない
短期で勝負するしかないのに、むやみやたらと戦線広げて長期戦になった時点で詰み
106 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 12:16:11.90 ID:???
短期決戦に持ち込めると思った事自体が錯誤
107 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 14:58:17.21 ID:???
日清戦争や日露が短期で終わったから終わると思ったんだよね
まあ、日中戦争も当初は短期で終わらせるはずだったのに、どんどん泥沼化
戦線が延びきって、グダグダになったのにおんなじことを太平洋でもやってんだもん
しかも中国大陸と違って、太平洋の孤島で現地調達もできないもんだからどんどん兵隊は餓死
戦場で死ぬ人間よりも栄養失調やマラリアで死ぬ兵士のほうが多かった
108 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 17:02:02.25 ID:???
>>102
731の実験データは人体実験やらないと有り得ないほどの内容だったらしいね
ナチスの実験は公表されて科学者は死刑 731は隠蔽されて科学者の罪は不問
その時にアメリカの高官が731の実験データは科学者を罪に問わなかった批判を
補って余りあるって発言が残ってるから、やっぱ限りなく黒に近いグレーだと思う
109 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 19:27:39.70 ID:???
731部隊はナチスと関係があったらいいな、という妄想
とか言ってる奴ホントにいるんだよね とりあえずナチスと関係あることを誇らしく思う
日本人は絶対いない 731が事実だって公言する人思う人だってそうだろ
こういうことを思うこと自体ナチスはカッコイイって公言してるようなもんだよね
110 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 20:21:41.77 ID:???
アメリカと事を構えるのなら日独伊の軍事同盟は不要
そもそも対ソ線を想定した軍事同盟なのだから機能しない。
メキシコと軍事同盟を結ぶほか無い。
それをせずに皇国の存亡を掛けた戦争をするなんて自殺行為だ。
111 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 20:53:13.89 ID:???
>>108
濾過した水が本当に飲めるか飲んでみるのだって人体実験なんだがw
お前の言う人体実験て何?
112 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 21:11:33.70 ID:???
サリンとかマスタードとか…
113 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 21:21:43.54 ID:yuRT8LJk
軍隊はあらゆる戦争を想定して研究する機関だ、化学戦の研究するのは当然。
やってなかったら職務怠慢だ。
114 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 21:38:33.36 ID:???
>>111
731部隊がどんな実験をしたか闇の中じゃん
それが分らないから未だに色んなこと言う人がいる
でもアメリカが資料没収する変わりに命助けるって取り引きあったのは事実だ
だからと言って人体実験がホントにあったのか純粋な実験だったのかは、もう分らない
115 :名無し三等兵:2012/02/19(日) 21:50:50.34 ID:???
人体実験ってのは基本的にインフォームドコンセント無しの非治療目的の
実験と思えば良し
116 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 01:33:59.67 ID:???
しかし人体実験なんてピンキリだし上の人が言うように
同意がなく濾過した水が飲めるか飲ませて確かめても
その定義だと人体実験で同意を取らせても殆ど嘘みたいな内容で
細菌、ウイルスに感染させるとかなら米軍だってしてるし
どこもしている程度なのかそれ以上にヤバいかはわからんよね
117 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 03:44:19.23 ID:???
不可逆的なダメージを与える実験が悪いだけで人体実験自体は悪い事じゃないってことだろ
118 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 04:52:53.33 ID:???
>>114
闇の中、つまり何の根拠もないってお前も思ってるって事だろw
命を助けるってそもそも罪状は何かね?
戦犯免責なら石井は将官なんだから何もしてなくても戦犯に指定される恐れがあった
現に本間中将はほとんど報復同然に処刑された
日本軍がどんな研究をしてたか知りたいだろうからそりゃ資料を持っていっただろう
だがそれを言うなら戦闘機でも軍艦でも図面や現物ありとあらゆる物を持っていったが
119 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 04:57:12.29 ID:i0ms7YfS
日本の医学レベルは低くて、アメリカが欲しがるようなデータは無かったろう。
120 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 05:06:28.17 ID:???
低いかどうか資料見なけりゃ判らんだろ
それを言うなら
戦闘機だってレベルは低かった
だけど震電なんて破壊されてたのをわざわざ修理して持っていったし
長門なんて20年以上前に進水した条約締結前の古いのでも喜んで持っていった
121 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 10:08:51.68 ID:???
だから何だ?
122 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 12:26:23.14 ID:???
全体のレベルが低くても個別分野では見るべきものがあるかもしれないって事じゃね
長門の例はどうかと思うけど敗戦国の軍艦を戦利品として持ってかれるのはよくある事だし
研究価値はなくとも物としての価値はあるわけで
123 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 13:00:35.00 ID:???
いや、だから何だ?
大失態をどう分析してるんだ?スレタイ読めてるか?
124 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 15:48:19.37 ID:???
日本の医学のレベルが低いとか・・・
そりゃアメリカには到底敵わんが、当時の世界見渡せば、かなり上だぞ まともな大学すらない国もあった
なんで日本人て昔の日本はダメだったとか、レベル低いとか言うことが知識人という風潮
のようになるんだろうね これも戦争に負けたのが原因か
125 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 15:56:31.47 ID:???
>>124
謙虚って言葉を君は知らないのか?
自信があっても、敢えて主張せず
慎ましくあれというのが本来日本人の日本人足る美徳なのだよ。
俺が俺が!で前に出たら
まるで中国や韓国人と同じになってしまうだろう?
126 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 16:53:01.09 ID:???
>>123
731部隊は旧日本軍の大きな汚点(大失態)かどうかって話でしょ
それに対して731の実態は分からないがアメリカが731の研究資料を持ち帰った
アメリカに医学で後れを取っていた日本がアメリカの欲しがるような資料を持っているのはおかしい
アメリカじゃできないような酷い人体実験をやって手に入れたもんだからでねえのって話
127 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 22:28:46.81 ID:???
アメリカはニュルンベルク裁判でナチスの科学者をほぼ全員死刑にし、
人体実験のデータを公表 しかし一部の科学者はロケット技術開発の為、生かされた
アメリカは東京裁判で731部隊の科学者全員の罪を不問に付し、データを
公表しなかった
128 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 23:10:47.62 ID:i0ms7YfS
>>124
残念ながら、戦前の日本は結核の予防もマトモに出来ない国だよ。731部隊
の連中はそういう状態をよく分かっていて、細菌戦は不可能って結論を出した
と思う。
129 :名無し三等兵:2012/02/20(月) 23:42:53.71 ID:???
いや当時、結核って大病だったんだぞ
結核で死ぬ人かなりいたんだし
ナチスドイツだって結核で死ぬ人はかなりいたはずでしょ
ナチス優秀、日本ダメって意見たまに見るけど、なんでナチスって神みたいになってんだろ
戦車や機関銃は凄いけど、戦艦は日本の方が上だし、原爆だって結局作れなかったんだし
130 :名無し三等兵:2012/02/21(火) 00:43:45.43 ID:???
いたはずでしょじゃねーよw
ソース出せ
131 :名無し三等兵:2012/02/21(火) 03:14:11.69 ID:???
BCG の歴史:過去の研究から何を学ぶべきか
http://www.jata.or.jp/rit/rj/tenbo/48toida.pdf
このPDFによるとBCG(結核のワクチン)が開発されたのは1920年代初頭(最初の人体への投与が1921年)で
日本の導入は早く1924年にワクチンの元になる菌を分けて貰ったようですが当時のワクチンは製造から
二週間以内に使用しなければ効果がないなど普及させるのは難しかったようです
また広く普及したのは第二次大戦後の飢餓などによる結核の流行を憂慮したデンマークの赤十字が
ドイツやポーランド中東欧諸国に医師団を送り予防接種を行った働きによるもののようです
PDFにある表によるとイギリスがデンマークから菌を分けて貰ったのは1950年代となってますし
そもそも結核予防が普及したのは第二次大戦後と言っていいでしょう
132 :名無し三等兵:2012/02/22(水) 00:29:45.70 ID:???
アメリカは、暗号ダダ漏れの日本を挑発しまくって何とか日本から最初の
手出しをさせて戦争に持ち込むのが念願なのに、いつまでに交渉が妥結しな
ければ先制攻撃をかけるなどという作戦をごり押しして決めさせてしまった
のが最悪な間抜けの山本五十六。
アメリカはただ無理難題をふっかけて外交交渉を妥結させないようにする
だけでよかった。
133 :名無し三等兵:2012/02/22(水) 00:58:41.46 ID:???
>>132
間抜け土足のバカ妄想が蔓延るような事だけは絶対ないから心配するなw
只の屑の法螺吹き能無し朝鮮人未満土足くん
134 :名無し三等兵:2012/02/22(水) 02:37:47.01 ID:???
日本はアメリカからの輸入石油に頼ってるんだから禁輸を続ければ
条件を飲むか、先制攻撃するかのどちらかしかない
暗号なんて解読するまでも無い
135 :名無し三等兵:2012/02/22(水) 09:13:33.80 ID:???
>>120
震電はともかく、長門なんか戦勝国がモニュメントやセレモニーとして持っていった程度だよ
そりゃあ就役当初は「日本には長門陸奥がいるから戦争は避けよう」と言われる位だった
あれより攻防走全て上回る戦艦が大和、アイオワ、おまけしてサウスダコタしかいない様な
オーパーツ戦艦だけどさ
136 :名無し三等兵:2012/02/22(水) 09:32:57.50 ID:???
731部隊が全く無実、残虐な人体実験なんて滅相も無いなんてのは幾ら何でもお子様すぎる
でも、反抗的かつ凶悪な敵性住民や便衣兵で人体実験をしてみようなんて事は十分ありえた話で
これは現在のイラク戦争なんかですら解決出来てない戦場ならではの異常心理
断言は出来ないし、もしかしたら完璧な証拠隠滅と裏取引が成功しただけなのかも知れないが
そんなのはタイムマシンでも開発されない限りもう証明不可能だろう
ナチスの場合はそうした状況とはまるで異なる
137 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 04:45:39.35 ID:???
>>136
>完璧な証拠隠滅と裏取引が成功しただけなのかも知れないが
証拠は何もないってお前も知ってるってことじゃねーかよw
おまけに、ありえた、断言できないって何の根拠もないお前の妄想ってことだろ
お子ちゃまなのはオメーだよw
>>135
核実験で沈めてますが何か?
138 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 04:51:23.61 ID:???
>戦勝国がモニュメントやセレモニーとして持っていった程度だよ
731部隊の資料を持っていったのもそれかもな
つまり731部隊の医学水準が高かろうが低かろうが、貴重でも何でもないデータで有っても
戦勝国には持っていく動機はあったってことで、これ自体がなにか特別な実験をしてたって証明にはならない
139 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 08:05:45.45 ID:???
別に長門の替わりに伊勢や榛名しか浮いてる戦艦がいなきゃ、そっちが持って行かれて
原爆の標的にされただろうさ
流石に終戦後、技術調査の為に長門を持っていったと言うのは贔屓の引き倒し
まあ、かつて世界のビッグ7と言われた長門の実物を見たいという要求は当然だとしてもね
140 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 08:10:02.19 ID:???
>>137
もう、731の事なんか真実を証明するのは不可能、それで良いだろ
それを「推定無罪」と言うだけならともかく「全て捏造、旧軍の名誉を汚すな」じゃ余りにも見苦しすぎる
141 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 08:31:42.21 ID:???
推定無罪ならまだしも推定有罪じゃちょっとな
適当にどっかからコピペしてきて体裁だけでも取り繕えば?
142 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 11:44:57.86 ID:???
無罪とも有罪とも言ってないな、>>140は
とりあえず731は証拠不十分につき不起訴ってレベルだろ
無罪潔白なのにでっち上げられた、名誉毀損だと大声上げられる立場でないのは
関係者の行動からして推測出来るだろうよ
143 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 13:25:45.87 ID:???
旧軍は総じて駄目だったに決まっている
自虐史観っていう言葉のせいで、
逆に賛美しないといけないみたいな奴が、この板にもいることは残念だ
144 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 20:27:18.57 ID:???
>>142
140が何の証拠もないのに
>旧軍の名誉を汚すな」じゃ余りにも見苦しすぎる
なんて言ってるようじゃ本心じゃ何を言いたいのか丸分かりだわなw
145 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 20:28:52.79 ID:???
>>139
だからそれって技術が進んでたかどうかなんて関係ないって話だロ
146 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 20:32:43.99 ID:???
震電も長友技術が進んでたから持っていったんじゃないって言ってるのに
何で139が反論になるのか全く理解できネー
なんか変わったもんがあったら持ってったって話しならますます
731部隊の資料を持っていったのも別に進んでたり貴重なデータが有ったからじゃなくて
とりあえず戦利品で持っていった可能性があるってことを補強するだけなんだが
147 :名無し三等兵:2012/02/23(木) 23:46:35.57 ID:???
震電なんて離着陸時にプロペラがひん曲がる欠陥飛行機
アメリカが評価する訳ないだろ
148 :名無し三等兵:2012/02/24(金) 00:32:27.10 ID:???
自分達の戦った相手がどれくらいの技術水準だったのか検証する意味で
敗戦国の兵器を研究するのは真面目な国なら当たり前にやるんだが?
「勝った俺達の技術が最高!負け犬のガラクタなんか見る必要もない」
なんてのは無能の証明だよ
149 :名無し三等兵:2012/02/24(金) 01:27:50.07 ID:???
薬は経験則の部分が大きいのと効果には個人差があるからデータの蓄積は大事なんだよ
150 :名無し三等兵:2012/02/24(金) 04:58:14.87 ID:???
>>148
戦場に投入されても無いのに評価するなんて暇人だな
151 :名無し三等兵:2012/02/24(金) 07:53:34.49 ID:???
されてたらどうなるか?
次に投入される兵器はこれか?
これだけでも研究の価値はあるんだけど?
まして一般的な設計セオリーから外れた形だし、それだけでも研究対象にはなる
平時に研究怠って戦時に大損害出すより、一見無駄でも地道な積み重ねが必要
152 :名無し三等兵:2012/02/24(金) 17:25:02.98 ID:???
皇軍厨ウザい
153 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 05:48:54.76 ID:???
この頃に登場してる連合国の究極のレシプロ戦闘機達は軒並み将来性無しってオクラ入り
ジェット戦闘機が飛んでる時代に計画通りの性能が出てもP-51より劣る震電が投入されてもどうでもいいけどなw
先尾翼なんてアメリカでも試作してて普通の形式のほうがイイってとっくに結論は出てる
154 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 08:19:17.07 ID:???
それは分析して初めて分かる事だろ?
零戦で痛い目に遭い、戦争も末期になって疾風や紫電改に冷や汗かかされた記憶があれば
震電に関心を抱かない方がアホだっての
後知恵や単なるスペック比較で終戦時の日本兵器はみんなゴミと呼ぶのは勝手だが
当時の人間にそれあてはめるのは日本の技術者のみならず連合軍の調査員すら馬鹿にした話
155 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 09:25:03.18 ID:???
分析ってw
すでにヨーロッパでジェット戦闘機が飛んでMe-262相手に空戦で苦戦してるのに
今更700km/h未満の最高速度の震電で何を分析するんだ?
後知恵も何もゴミだろw
冷や汗ってタダのゴミだと思ってたらまあチョットはマシなゴミだったってだけで
源田肝いりで紫電改やパイロットを集中使用した三四三空でさえアメリカの損失記録と突き合わせたらボロ負け
マリアナ海戦、トラック島空襲、台湾沖航空戦なんて日本軍雑魚すぎだろw
156 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 10:07:56.56 ID:???
ゼロ戦だって中国大陸で散々実戦を積んで兵器とし旬な状況で太平洋に投入されたから活躍できたんで
アメリカがサッチスゥープや無線を使った戦術を使い始めたらアット言う間に優位は無くなった
大戦後半になるとグラマンの工場や高性能エンジン使うのが勿体無いって
護衛空母用に動車屋にモンキーモデル作らせたがそれにも負けるテイタラク
157 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 10:14:36.66 ID:???
全部後知恵だね
158 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 10:35:10.34 ID:???
自分の都合の悪いことは何でも後知恵w
アメリカ自身が既にXP-72とか新型のレシプロ戦闘機は軒並みキャンセル
イギリスのスパイトフルもジェット化までのつなぎなら安いフュリーでいいよって中止
震電よりはるかに高性能なレシプロ機でさえもういらないよって時に何が後知恵だよw
159 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 10:44:21.58 ID:???
>冷や汗かかされた記憶があれば
日本の最新鋭戦闘機を持ってしても冷や汗をかかせた程度
あなたご存知の通りですw
160 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 10:44:38.65 ID:???
何が言いたいんだ?
日本は欧米にはるかに及ばない三流国家
何も誇るものがないんだから大人しくしてろとでも言いたいの??
いやあ、正に「自称戦勝国」たる三国様そのものですなw
でなきゃ日教組並みの自虐かどっちかですのう
161 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 10:49:20.69 ID:???
>何も誇るものがないんだから大人しくしてろとでも言いたいの??
判ってるじゃないかw
素直に認めろよw
震電やいろんな物を持っていったのは優れていたからじゃなくて
記念品を持っていっただけだってw
その震電だって飛ばさずに博物館直行
162 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 10:50:43.30 ID:???
ここは原因分析スレです
三国人が戦勝国面するスレでもなければ日教組が自虐するスレでもありません
どうぞお引取りを
163 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 10:58:39.49 ID:???
原因ならやる前から判ってることだろw
勝ち目もないのにアメリカと戦ったから
だから無理に無理を重ねざるを得なかった
真珠湾攻撃だってアメリカの油断や失策で偶々成功しただけ
ガダルカナルやインパール作戦も色々言われるが
ならヤラなかったら勝てたのか?
海上護衛もそれに軍艦割いてたら勝てたのか?
やってもヤラなくても負け
飛行機も時間が経てばアメリカに新型戦闘機が登場する
大馬力エンジンもジェットエンジンも日本側は追いつくことすら不可能
164 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 11:03:48.75 ID:???
ゼロ戦も馬力で劣るエンジンで性能出さなきゃいけないから色々削ってああなった
結果論云々の前にスタート時点で結果は出てる
大正時代の軍縮条約自体が欧米とマトモに建艦競争したら日本が先に破産する
てんで日本が不利な条件を飲んだんだろ
165 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 18:03:58.98 ID:???
>>160
誇るもの
菊花、秋水があるだろ
震電にこだわるお前が馬鹿なだけだ
166 :名無し三等兵:2012/02/25(土) 18:39:11.12 ID:???
どっちもドイツの劣化コピー呼ばわりされるだけだろうよ
167 :名無し三等兵:2012/02/26(日) 00:05:49.59 ID:???
ポンチ絵しか資料がないのに実際に作って動かしたのは驚嘆すべき事実なんだが
震電みたいな欠陥機より遥かに凄いことだ
168 :名無し三等兵:2012/02/26(日) 03:54:45.28 ID:???
資料がなかったのは資料を運んでた潜水艦が撃沈されたから
そんなの自慢されてもなw
だいたい今の流れのアメリカ云々でなら本家のドイツから機体持ってくれば済む話で
169 :名無し三等兵:2012/02/26(日) 04:12:07.04 ID:???
驚嘆すべき事実
よく頑張ったで賞で喜んでいいのは小学生までだよ
秋水なんてドイツのMe163の実績見ればどう頑張っても使い物にならないヤルだけ無駄、技術者の無駄遣いな飛行機
170 :名無し三等兵:2012/02/27(月) 12:03:36.23 ID:???
>誇るもの
>菊花、秋水があるだろ
>震電にこだわるお前が馬鹿なだけだ
↑
これ読んで100人中1万人くらいが
アンタを大馬鹿と罵るよw
オリジナル色全くなしのコピーじゃん
171 :名無し三等兵:2012/02/28(火) 01:32:51.17 ID:???
>>161
えっと戦後アメリカが日本軍から接収した兵器をテストした事を知らないの?
172 :名無し三等兵:2012/02/28(火) 15:04:09.75 ID:???
テスト=リスペクトじゃねぇよ
味方の兵器の評価が正しいかの検証資料として
敵兵器の評価をしたってだけだ
身贔屓で頭悪い解釈するなよw
173 :名無し三等兵:2012/02/28(火) 15:30:42.31 ID:???
別にアメリカがレシプロ機の研究開発を打ち切ったのは、先見の明でジェット機を選んだ訳じゃないんだが
戦争が終わり当面は現状の軍備でOK、それよりはむしろ内外の戦後処理に予算使いたいって訳で
仮に日本降伏後もヨーロッパなり中国大陸なり、はたまた日本本土なりでソ連軍と戦争ってなれば
既存技術の延長であるレシプロ機の開発はジェット機の開発と並行して行われてたよ
F6FとF4U、B-32とB-29の様に、先進技術を沢山盛り込んだ大本命の開発と同時に
保守的設計の機体を保険に開発するのがアメリカ流なんだから
だから日本機を持ち帰ってテストしたり、省略して飾り物にする事に関してアメリカがレシプロ機に
見切りをつけたからだと言うのは的外れ
正確な理由は関係者でなければ分からんが、流石に>>161的な日本全否定はありえない
174 :名無し三等兵:2012/02/28(火) 16:34:55.63 ID:???
無意味な日本兵器贔屓は、敗戦の原因を除去しないことにつながっていると思う
ある種の精神主義な
175 :名無し三等兵:2012/02/28(火) 17:36:48.22 ID:???
精神主義ってもっと貴いもの
奴らは単に
「僕の好きなもんをバカにするな~」って
単なる幼児性の発露に過ぎない
176 :名無し三等兵:2012/02/28(火) 18:10:20.81 ID:???
尊くないよ
「大和魂」を変にスローガンにしたせいで台なし
今でも保守がやりがちなミス
177 :名無し三等兵:2012/02/28(火) 19:08:34.74 ID:???
ここのスレで日本兵器をマンセーしてる奴なんかおるまいよ(一部の煽り厨除けば)
逆にガラクタ以下とか欧米の劣化コピーと決め付けてる奴は暴れてるけど
低レベルな煽りや自虐はいい加減にした方が良いと思う
公平に見て日本兵器の水準は欧米に劣っていたのは事実だ
だが、それでも今までどの有色人種もなしえなかった戦争をやってのけるだけの力はあった
それ以上でも以下でもないさ
178 :名無し三等兵:2012/02/28(火) 20:57:13.12 ID:???
その有色人種ってのに拘ってる時点でなぁ~
卑屈…この2文字しか浮かばんよ…
もっと心を大きく持てないもんかねぇ~
欧米が対外交易で情報や文化の交換をやってた時に
300年鎖国→要は国ぐるみの引籠り状態だったわけよ
後は推して知るべしでねw
人種の問題じゃぁないね…
179 :名無し三等兵:2012/02/28(火) 22:28:08.61 ID:???
戦前の日本って何かと東洋一みたいな無意味なプライドにこだわってたな
昨今の嫌韓厨が醜い行為として罵っているお国自慢
ああいうのは大日本帝国のダメだった部分と一緒
180 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 01:08:38.47 ID:???
戦前日本が東洋一ってのはある意味真実だろうよ
まして近代国家として成立してから半世紀かそこらじゃ、ナショナリズム昂揚の為にも
そうした分かりやすい標語は必要
そんな事を言ったら「日の沈むことの無い帝国」「世界に冠たる」「世界の警察」なんてのも
ダメな部分となりかねんぞ
黒人がアメリカ大統領に選ばれる今の感覚ならともかく、あの当時は白人にあらずんば
人にあらずな態度も当たり前だったんだから、人種へのこだわりだって今とは比較にならんよ
181 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 01:12:04.62 ID:???
>>178
>300年鎖国→要は国ぐるみの引籠り状態だったわけよ
ある意味日本の歴史の中でそれだけ長期に渡って平和が続いた時期は無いんだぜ
近代文明の取得には遅れをとったとはいえ、一般国民の教育水準、知的水準が高いレベルで
維持出来たからこそ、維新後あれだけ短期間で発展できた訳で、江戸時代は決して無意味では無いよ
日本が世界に誇る文化は大体江戸時代に花開いてもいるし
182 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 01:12:55.52 ID:???
東洋一と言ってもその頃の東洋の独立国って
日本とタイと百歩譲っても満州国ぐらいしか・・・・
183 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 01:35:08.39 ID:???
>>180
しかしあれは全く誇れることではないよw
184 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 10:42:53.18 ID:???
>>181はリアル引籠りなのかな?
江戸300年は進化論的に言うと
全く持って無駄な時代なんだよ。
有機的な存在は、絶えず外的刺激があるから
進歩・進化するんだわ。
それを閉ざして、国内でオナニー三昧
競争がないから、汚職が蔓延り、リーダシップは育たない。
トップは部下に任せっ切りの「よきに計らえ」政治でOK
なんて妙な習慣がDNAに刻み込まれたし、
科学技術の無発展は、欧米で産業革命だなんていってる時も
100年一日のごとき…。
アンタの言う平和だって
物理的に海に囲まれてたってだけが理由。
案の定、科学技術がその制約を乗り越えるまで進歩したら
アメリカ人が黒船でやってきた。
あとは御存知の通りだw
引籠ることに、これっぽっちも価値なんかないんだw
185 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 11:41:13.02 ID:???
関ヶ原の合戦では当時の地球にあった銃砲の半数が集まってたというしな。
当時の世界最強国家だったのに
その後の引きこもり生活で…
186 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 13:18:02.36 ID:???
関ヶ原の合戦時に「日本海軍」はなかったよなw
同じ頃、大英帝国は大海軍を持っていたわけだが
何で火縄銃の数で世界最強になるんだ?
オツムに蛆虫でも湧いてるのか?
187 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 18:36:10.70 ID:???
>>184
まず鎖国という考えがもう古くなっている実際にはオランダなどとの交易は行われていたし
アイヌや琉球を介しての交易もあった
江戸時代の技術の進歩や普及としては染色や耕作技術が有名か
文化や習慣がDNA由来て優生学でも信じてんの?
188 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 20:13:56.95 ID:???
技術流入の速度がものすごく遅くなった事は事実であり
189 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 21:22:18.52 ID:???
190 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 21:25:55.44 ID:???
>>169
作ったことも無いエンジンの現物がないのに同等の物を短期間で作れるのか?
お前技術の事を何も知らないゆとり馬鹿だろ
191 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 21:54:20.80 ID:???
同等なものを短期間で作ったけどどう頑張っても役に立たない技術者のオナニー
192 :名無し三等兵:2012/02/29(水) 23:41:02.88 ID:???
>>191
とゆとりが公開オナニーしておりますw
193 :名無し三等兵:2012/03/01(木) 03:46:49.89 ID:???
>>191
なんだやっぱりゆとり馬鹿か
お前の言い分の何処に震電役に立ったって事が証明出来るんだ?
194 :名無し三等兵:2012/03/01(木) 13:23:35.97 ID:???
書きっぷりからどうも鎖国信者は
ニートの引籠りみたいだなw
引籠ることに
何が何でもも論理的有用性を主張したいらしいw
じゃないと自己否定になるんだろうw
195 :名無し三等兵:2012/03/01(木) 14:18:32.06 ID:???
>>187が残念すぎる
暗喩とか比喩とかが解らないお馬鹿さんを久し振り見たワ
196 :名無し三等兵:2012/03/01(木) 19:13:40.82 ID:???
>>194
顔真っ赤だよ
197 :名無し三等兵:2012/03/01(木) 19:18:46.47 ID:???
遅れてきて何言ってるんだよw
昼間は睡眠か?
198 :名無し三等兵:2012/03/01(木) 19:23:45.02 ID:???
平日の昼間に2chしてる人がなんか言ってるよ
199 :名無し三等兵:2012/03/01(木) 19:24:20.34 ID:???
>>197
ゆとり馬鹿と違って忙しいんだよ
200 :名無し三等兵:2012/03/01(木) 19:32:39.89 ID:???
働いてる奴がニート批判に怒ってるって
なんか笑えるw
201 :名無し三等兵:2012/03/01(木) 19:36:30.36 ID:???
不自然だよなw
202 :名無し三等兵:2012/03/06(火) 13:35:45.83 ID:???
いまだに冷静な分析(というか事実確認)ができないのは情けない。
零戦の件でも「P-40やF4Fには圧倒的に強くF6Fに逆転された」「人命軽視ゆえに強かった」
という古典的な通説を信じてる奴や
某サイトを信じて「グロスター試作戦闘機のコピーで日本独独自性が無い」と大暴れしてる奴に
無性に腹が立ってくる。
203 :名無し三等兵:2012/03/06(火) 13:57:42.53 ID:???
腹が立つのはお前も冷静じゃない証拠だろう
204 :名無し三等兵:2012/03/06(火) 13:58:49.94 ID:???
そもそもその書き込みだけだと、零戦の評価をどのへんに落ち着かせたいのかもわからん
205 :名無し三等兵:2012/03/10(土) 09:47:30.95 ID:???
感情を持ちこむのはウヨであれサヨであれヲタであれ
論争には向かないタイプ
206 :名無し三等兵:2012/03/10(土) 09:48:29.32 ID:???
冷静な分析どうの言ってて
腹が立つってw
馬鹿なんだろうか?
207 :名無し三等兵:2012/03/10(土) 10:10:17.17 ID:???
結局は乗り手の問題で、零戦の初期型はF4FやP-40とそれほど差のある機体じゃないし
後期型はF6Fにそれほど劣るものでもない
まあ、こう言いたいんじゃないか?
手堅くオールマイティーにまとめた米軍機に対して、零戦の特に初期型が1つピーキーな
設計でリードしたってのは事実だと思うけどなぁ
でもって零戦にはスピットやBf109の様な発展性が無かったって俗説も少々言い過ぎで
零戦の発展を妨げたのはエンジンであって機体設計では無いと思う
208 :名無し三等兵:2012/03/10(土) 17:28:35.24 ID:???
>>207
より大馬力なエンジンは例外無くサイズ・重量が増大するわけで・・・
どの道大規模な改設計が不可欠だ。
で、零戦の基本的なサイズ・構造・強度に、許容範囲が大きかったかと言うと、
まぁ史実通りそうでもない。
いや、「魔改造」すりゃ、想定上は何でも可能よ?
ただ、それはもはや零戦と言える代物なのかは知らん。
タイフーンは魔改造の挙句テンペストとなったわけだ。
「設計」と「エンジン」は相互不可分な要素で、
分離して検討出来ないってこと。
209 :名無し三等兵:2012/03/15(木) 04:23:57.46 ID:???
>>202
零式を設計した本人が「半年やそこらで正式戦闘機なんか開発出来る訳がない」って発言してる。
で「零式の開発期間は短かったけど」と水を向けると黙ってしまった。
210 :名無し三等兵:2012/03/15(木) 18:36:25.59 ID:???
ゼロ戦の開発計画が出されて試作機が初飛行するまででも1年半
正式採用されるまでに3年弱かかってるが
211 :名無し三等兵:2012/03/22(木) 21:59:02.73 ID:ucu4RRTZ
Sボートのコピーが出来たら凄かったかも?
212 :名無し三等兵:2012/03/23(金) 01:29:40.68 ID:???
あれ航続距離800海里しかないんでしょ
使えないよそんなもん
213 :名無し三等兵:2012/03/23(金) 08:03:52.36 ID:???
あんな贅沢なのは要らないよ
PTボートやMAS程度で十分
214 :名無し三等兵:2012/03/23(金) 17:28:22.86 ID:???
ラバウルからガダルカナルまでが600海里ぐらいだから速度落とせば
なんとか行って帰ってこれるか?
215 :名無し三等兵:2012/03/24(土) 15:24:24.92 ID:???
巡航速度より遅くするとかえって燃費が悪化してだなあ
216 :名無し三等兵:2012/03/27(火) 23:35:43.99 ID:???
あの手の小高速艇は、多島海で上手く運用すればそれなりなんだが・・・・
ソロモンは日本の補給能力範囲の外なんで論外。
フィリピンあたりで、航空拮抗って状況ならそれなりだよね。
217 :名無し三等兵:2012/03/28(水) 02:21:06.50 ID:???
だったら史実でも使われた20~30tクラスの魚雷艇でいいっていう
218 :名無し三等兵:2012/03/28(水) 03:38:52.79 ID:???
索敵能力が低くて支援のための基地とか何だとか
内海とか多島海とか限定された海域に
敵が突っ込んできて待ち伏せ奇襲がかけられるならともかく
結局駆逐艦の方が使い勝手がいいって話に
219 :名無し三等兵:2012/03/28(水) 11:47:45.10 ID:???
魚雷艇?
水偵に魚雷積んで雷撃させればいいじゃん
220 :名無し三等兵:2012/03/29(木) 02:03:18.53 ID:???
しかし駆逐艦は500隻とか作れないし大発の護衛に駆逐艦はないだろ
221 :名無し三等兵:2012/03/29(木) 09:27:03.20 ID:???
まあ、松型や1等、2等輸送艦があればわざわざ大発で機動する必要性もかなり減る訳だし
島嶼の防衛戦力にするなら甲標的系の方が隠蔽もしやすいし
松型でも贅沢と言うなら鴻型水雷艇の対空、対潜装備強化型でも数揃えた方が日本軍に関しては良さそうだ
222 :名無し三等兵:2012/03/29(木) 21:57:27.08 ID:???
魚雷艇はエンジンが飛行機と被るのがいかん
223 :名無し三等兵:2012/04/02(月) 02:14:21.52 ID:???
>>221
島嶼防衛の潜水艇ねぇ・・・・
アレ、出撃後の索敵手段が潜望鏡だけだったりする。
唯一の有効例とされるセブからの泊地襲撃も、
米記録との対照やるとパっとしない。
結局、制空権・局地or「特定時」航空優勢が肝なのよ。
224 :名無し三等兵:2012/04/02(月) 07:08:09.19 ID:???
でも、魚雷艇の魚雷艇による魚雷艇の為の花道とも言えるスリガオですらあれだしねぇ
魚雷艇の襲撃で陣形が混乱したから後続の駆逐艦部隊の雷撃が成功したなんてのは
言い訳にすらならないし
日本の場合、貴重な小型大馬力エンジンを使ってまで生産する兵器ではなさそうだ
225 :名無し三等兵:2012/04/03(火) 20:36:49.47 ID:???
>>221
数十tクラスの大発や魚雷艇の代わりに1500tもある松型か
900t前後もある2等輸送艦や鴻型水雷艇を当てろってそりゃ無茶だろ
必要な設備や広さもまったく違ったものになる
>>222>>224
正規の魚雷艇のエンジンは航空機用とは別物
生産が間に合わず航空機用のエンジンを積んだのもあったけど
積んだのは旧式のエンジンだし現用航空機への影響は少ない
226 :名無し三等兵:2012/04/03(火) 23:51:22.42 ID:???
鴻型水雷艇でいいじゃんw
つぶしの聞かない魚雷艇と基地をわざわざ整備する価値があるか?って話なんだから
227 :名無し三等兵:2012/04/04(水) 00:38:41.56 ID:???
>>225
海軍がまともに前線輸送すら出来ないから大発で島伝いに機動なんて無茶な事する羽目になる訳で
松型や一等、二等輸送艦が一定数あって、まともに前線輸送出来ていればそんな無茶をする必要性が
激減するだろうよ
陸軍部隊の移動に海軍は関与しないよなんてのも、海軍の要請でソロモンやニューギニアで戦ってる
陸軍に対して無責任極まる話だろ
大体、魚雷艇に夢見すぎだろ
まともな電探が無く、視界も悪いソロモンだからこそ脅威になったけど、日本側も電探備えるようになったら
ロクな働きできてないんだぜ
スリガオみたいな魚雷艇の為の戦場ですら戦果は皆無な訳で、日本軍が米英の船団や艦隊に魚雷艇ぶつけても
悲惨な結果になったとしか思えないし、大発の護衛とか、そもそも先に書いた通り舟艇機動が無茶なんだってばさ
228 :名無し三等兵:2012/04/04(水) 01:51:02.26 ID:???
>>226
魚雷艇と水雷艇じゃ建造できる数が桁違いだろ広大な占領地に貼り付けとく部隊に必要なのは
高い性能じゃなくてまず数が揃う事
図体が大きくなれば使える泊地も限られてくるし隠蔽が難しくなり空襲で壊滅する危険が高くなる
水雷艇を大発のようにトンネルに入れておくなんて事は出来ないだろ
>>227
一等二等輸送艦の開発も魚雷艇の大量生産もソロモンの戦訓の結果だし
フィリピンあたりを想定して話してるんだけど
駆逐艦は大して物資積めないしその物資も揚陸できないから(わざと座礁させて揚陸した例もあるが)
ドラム缶に詰めて流したけど回収に失敗したりと駆逐艦は足が速いから使われただけで輸送に向いてない
元から不足気味の駆逐艦を輸送任務に回すのも問題だし
魚雷艇や大発はラバウル・ガダルカナル間みたいに長距離輸送するのには向いてないが
フィリピンみたいに島と島が密集してる場所なら前線での便利な足になるだろ
229 :名無し三等兵:2012/04/04(水) 07:17:04.21 ID:???
>>228
あちこちの拠点に魚雷艇なんか配備して敵上陸船団なり艦砲射撃部隊なりに攻撃しても
米軍の探知能力考えれば無駄死にが増えるだけ
だったらまだ鴻型や松型、各種輸送艦の数増やして前線輸送の安全性や効率高めて
航空部隊と陸上部隊充実させた方がマシ
まあ、フィリピンや蘭印の海上タクシーのお守りには向いているのは事実だけど
逆に言えばその程度の価値でしかないよ
なのでそれに必要な数だけ作り、先にあった前線拠点の防衛用なら、まだしも甲標的や
海龍みたいなものを配備したほうが、それこそ隠蔽も有利
230 :名無し三等兵:2012/04/04(水) 19:01:28.68 ID:???
ソロモン戦後に作られた一等輸送艦は実質高速大発輸送船だし一部駆逐艦がそれまでの内火艇じゃなく
大発積めるように作られてる事からも鴻型や通常の輸送艦は港までならまだしも前線への輸送効率は高くない
それに大発の重量当たりの輸送量は並みの輸送艦より高い
敵の制空権下で活動する以上輸送の安全性は隠密性の高さに大きく依存する事になる
敵の攻撃を受ける危険性も高いだったら隻数を増やしてリスクを分散させるべきだろ
潜水艇は魚雷艇以上に潰しが利かない上に元々使いにくいしかも魚雷艇の主敵になるだろう
敵魚雷艇のような小型で速力のある敵の相手は事実上不可能
231 :名無し三等兵:2012/04/04(水) 20:00:05.02 ID:???
その理屈は馬力対積載量が優れているからって、1台の大型トラックで運ぶべき量の荷物を
多数の原付で運ぶ方が良いって言うようなものだぜ
でもって改造バイクに鉄パイプ持った珍走に襲われる事想定して多数の原付やバイクに
腕っ節の強いライダー乗せて反撃すろと言ってる様なものさね
232 :名無し三等兵:2012/04/05(木) 03:01:17.08 ID:???
前線においては少数の大型トラックより多数の原付で運ぶ方が良いだろ
郵便にたとえるとポストからの収集(撤退)のときや局(基地)と局(基地)の間の運搬では
荷物のたくさん積める車がいけど各家庭(前線)に運ぶ時は小回りが利いて細い道にも入れるし
数のそろえやすいバイクのほうがいい
しかも貴重なトラックをつけ狙うマフィア(敵航空機)がうろついてるなら
珍走(魚雷艇)対策に腕っ節の強いライダー(魚雷艇)が必要だとしてもそっちのがまし
233 :名無し三等兵:2012/04/05(木) 07:24:37.72 ID:???
その前線輸送なんてのは、地元民に嫌われて大規模集配設備を作れなかったから
プレハブ小屋の集配所を多数作っている様なものだろ
まともに用地買い上げ(制空権、制海権確保)し、ルート確保(海上護衛)してれば
そんな小規模の非効率な輸送はする必要が激減するし、地元民と良好な関係
(十分な戦力配備)が出来てれば珍走(魚雷艇)が悪さする余地は無くなるだろ
234 :名無し三等兵:2012/04/05(木) 21:33:46.19 ID:???
地元民に嫌われて大規模集配設備を作れなかったてどういう意味?
下三行に書かれているような条件を達成できなかったから蟻輸送・鼠輸送を始めたわけで話が逆でしょ
たしかにアメリカのように(制空権、制海権確保)(十分な海上護衛)(十分な戦力配備)を達成できるなら
蟻輸送や鼠輸送は必要ないだろうけど
日本が(制空権、制海権確保)(十分な海上護衛)(十分な戦力配備)を達成するのは無理だよ
235 :名無し三等兵:2012/04/05(木) 21:55:30.46 ID:???
フィリピンで嫌われてたのは有名だけど
236 :名無し三等兵:2012/04/06(金) 00:30:03.67 ID:???
そりゃ知ってるけど大規模集配設備てのとの関係は?
てか地元民てそのままの意味だったの?
237 :名無し三等兵:2012/04/06(金) 01:17:22.94 ID:???
たとえ話だろ
そもそも魚雷艇対策にこっちも魚雷艇なんか用意せんでも
装甲艇のもっと大きなのでいいんじゃ?
どうせ大発の護衛なら速度あっても仕方ないし
どうしても速度欲しいなら少数の隼艇でも配備すれば良い
米軍の艦隊や船団相手に魚雷艇突入させても自滅するだけだろうし
238 :名無し三等兵:2012/04/06(金) 03:35:04.76 ID:???
>>237
敵魚雷艇と比べて遅ければ突破される危険が高いし戦闘でも不利だよそれでカロ艇作ったんだから
魚雷艇単体で米艦隊とやりあうとか無茶過ぎやるとしても偵察とかでしょ
あくまでメインの敵は魚雷艇だって言ってるじゃん
太平洋全域を主力艦と一緒にかけまったり船団を長距離護衛する駆逐艦と
前線に張り付いて敵魚雷艇とチマチマ戦ったり敵の侵攻を牽制する魚雷艇じゃ役割が違うの
239 :名無し三等兵:2012/04/10(火) 00:29:31.28 ID:???
だから前線に張り付いて敵魚雷艇とチマチマやり合うのにドンな価値があるんだって話でw
240 :名無し三等兵:2012/04/12(木) 01:37:41.85 ID:???
敵魚雷艇を野放しにしろって事?
241 :名無し三等兵:2012/04/12(木) 07:05:46.48 ID:???
魚雷艇がのさばる余地無い程しっかり制空権、制海権確保しろって事だろ?
でなきゃ魚雷艇が出そうな所で舟艇機動なんかするなよ、という事かと
242 :名無し三等兵:2012/04/12(木) 22:34:19.61 ID:???
どうやって制空権制海権確保するのさ
舟艇機動するなと言っても輸送力が足りてないんだからやるしかない
ドイツだって大発なみに遅いFライター(排水量は200t以上大きめだが)とか使ってたでしょ
243 :名無し三等兵:2012/04/13(金) 00:54:56.91 ID:???
そのことを語りだすと結局アメリカと戦争したのが根本的な間違いって結論にw
244 :名無し三等兵:2012/04/13(金) 00:57:33.61 ID:???
だから制空権制海権取れないし魚雷艇がのさばってる状況なんだから魚雷艇は必要だろって事
245 :名無し三等兵:2012/04/13(金) 01:48:11.49 ID:???
輸送艦団を編成して護衛艦をつけろ
オイル漏れしないエンジンくらい作れ、まともなパッキンすらできんのか
陸軍と海軍で別々に航空機開発するんじゃねえ共通化しろよ
特に海軍は防弾を考慮してくれ、陸軍は海上部隊作るな
部品の製造段階でしっかりテスターにかけろ、品質管理がなっとらん
246 :名無し三等兵:2012/04/13(金) 02:04:30.72 ID:???
輸送船団作って護衛もつけていただろ
護衛もろとも潜水艦に沈められてたが
247 :名無し三等兵:2012/04/13(金) 03:35:59.91 ID:???
なんでこのスレは魚雷艇の話ばかりなのだろうか
248 :名無し三等兵:2012/04/13(金) 03:47:36.34 ID:???
まさに旧日本軍の失態同様、魚雷にこだわってるやつがいるから
249 :名無し三等兵:2012/04/13(金) 04:35:30.27 ID:???
日独伊米英ら主要国が軒並み量産してた魚雷艇の価値を今さら疑う方がどうかしてるでしょ
250 :名無し三等兵:2012/04/13(金) 06:37:31.24 ID:???
>>246
本当は駆逐艦が潜水艦を屠るはずなんだけど
日本の駆逐艦は逆に潜水艦に屠られる始末
そりゃ護衛付けても輸送船団が全滅するわけだ
251 :名無し三等兵:2012/04/13(金) 09:41:51.75 ID:???
>>250
まあ、そんな事言い出すと
「日本の駆逐艦は敵主力艦を雷撃する為の艦で、潜水艦相手にするのは海防艦」
「あれだけ潜水艦を使いこなして対策も知ってる筈のドイツの駆逐艦の方が戦績はもっと悲惨」
な身びいきが湧いてくるんだろうけどね
魚雷艇に関しては本来日本軍にうってつけの兵器だけど、小型大馬力エンジンの量産という
致命的な問題がある以上、どうにもねぇ
1千馬力級双発程度ならどうにかなるだろうけど、そんな規模の艇で重武装のPTボートと
撃ち合うのは気の毒すぎるわな
252 :名無し三等兵:2012/04/13(金) 15:28:19.42 ID:???
長城を越えたのが失敗かな
せめて満州にいる漢族を追放して撤退するべきだった
朝鮮半島にはタングステンがあったのに対戦車砲に利用したのか疑問
ドイツと同盟した時に冶金工学を学びに行かせるべきだった
せめて満州の油田を発見していれば
253 :名無し三等兵:2012/04/14(土) 04:56:15.75 ID:???
満州の油田は噂すらないのだから期待できない
出たとしても経由と重油が生成できるくらいでガソリンは…
艦船と戦車が動くくらいだ
254 :名無し三等兵:2012/04/18(水) 22:30:45.34 ID:???
731部隊がノミや鼠を利用した生物細菌兵器を開発して
実戦で使えるまで作り上げたんだけど、天皇が反対して中止になったんだよなぁ
どうせ原爆落とされたんだから、アメリカ軍にに使えば良かったんだよ
そしたら日本軍の評価はもっと高かったろうな
255 :名無し三等兵:2012/04/19(木) 02:03:20.99 ID:???
釣れてる?
256 :名無し三等兵:2012/04/19(木) 16:12:32.10 ID:???
>>254
阿南陸相がゴネずにさっさとポツダム受諾してれば
原爆は落ちなかったんだから、阿南の家にばら撒くべきだったな
257 :名無し三等兵:2012/04/19(木) 17:19:38.30 ID:???
腹切って死んでるのに、それでも許さないのか…
258 :名無し三等兵:2012/04/19(木) 19:06:31.10 ID:???
腹切ったら許して貰えるのか問題
259 :名無し三等兵:2012/04/19(木) 19:56:52.84 ID:???
死んだんだからそれ以上責任の取り様が無い
家族に責任を求めるならそれは既に近代国家じゃないし、日本人ですらない
260 :名無し三等兵:2012/04/19(木) 22:36:36.49 ID:???
腹切りとは実に卑怯な責任の取り方である。
↑
これが西洋人の一貫した評価だって知ってる?
261 :名無し三等兵:2012/04/20(金) 00:20:52.27 ID:???
敗軍の将が自決するのは洋の東西を問わずよくある話だがな
262 :名無し三等兵:2012/04/20(金) 05:52:31.01 ID:???
>>260
破産した実業家が拳銃自殺するのは良くある事だがな
お前の言う西洋人とはどの星の西洋人だ?
263 :名無し三等兵:2012/04/20(金) 05:53:43.46 ID:???
ヒトモドキは恥知らずに生き残る道を選ぶなw
264 :名無し三等兵:2012/04/20(金) 06:59:29.95 ID:???
自決せずに生き延びたけど結局絞首刑になったんだよね、東條さん
265 :名無し三等兵:2012/04/20(金) 07:18:01.40 ID:???
自決に失敗したんだがな
ヒトモドチとは違うよヒトモドキとは
266 :名無し三等兵:2012/04/20(金) 07:18:50.72 ID:???
×ヒトモドチ
○ヒトモドキ
267 :名無し三等兵:2012/04/20(金) 08:09:37.27 ID:???
まあ、自決は究極の自己満足で、裁判の場でしっかり立場主張しろってのも一面の真実ではある
でも、徹底抗戦派の筆頭と目されていた阿南陸相が存命な限り、血の気の多い連中が決起する可能性は充分にあった
268 :名無し三等兵:2012/04/20(金) 08:13:27.39 ID:???
>>254
そんな事をしても敗戦は免れないし、アメリカの報復感情は苛烈になるわ戦争長引いてソ連の本土進攻を招くわで
恐らく日本は東西分断国家になり、今の南北朝鮮以上に悲惨な事になってると思うよ
269 :名無し三等兵:2012/04/20(金) 11:25:52.16 ID:???
>>262
悲観して自殺と
責任逃れの自殺とは意味が違う。
阿南の自殺は責任追及からって主張だったんじゃねのか?
>>57と>>59はよw
270 :名無し三等兵:2012/04/25(水) 09:19:09.09 ID:???
日本は支配層と中産階級は優秀なんだけど
底辺となると能力も民度も欧米の一流国に比べると著しく劣る
底辺の奴が足引っぱりまくったのが敗因だろうな
271 :名無し三等兵:2012/04/25(水) 09:32:28.02 ID:???
こういうところでヘイトスピーチまき散らしている底辺とかな
272 :名無し三等兵:2012/04/25(水) 10:15:03.20 ID:???
そうやって底辺同士で殴り合って
それを高嶺で見物する上位層
2chってそういうところw
273 :名無し三等兵:2012/04/25(水) 14:16:45.11 ID:???
http://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_Midway
アメリカの分析によるミッドウェイの敗因
・瑞鶴と翔鶴はできたばかりの兵で使い物にならず
半年間の戦闘と航海で消耗した南雲中将下の4つの空母がメインだった
航空機の製造、兵の訓練、ドッグの修復プログラムは予定よりも遅く破たんしていた
・山本長官は、暗号がバレていたのが分かっていたが、自分の乗っているヤマトがアメリカ軍にバレるのを恐れて
作戦の変更をしなかった。その結果、東京から、同じ内容の無線で南雲中将に入った
274 :名無し三等兵:2012/04/30(月) 23:45:58.73 ID:jnziO4Qf
大和なんてホテルだろ
275 :名無し三等兵:2012/05/01(火) 10:55:45.59 ID:???
武蔵が旅館だからさ
276 :名無し三等兵:2012/05/01(火) 12:18:09.79 ID:???
駐米大使館が、宣戦布告が遅れたのは
前夜に武官の送別会や、当日は館員の葬式やってたため、
277 :名無し三等兵:2012/05/01(火) 13:23:44.41 ID:???
正規の仕事があるのにサボったのは事実
278 :名無し三等兵:2012/05/01(火) 15:58:38.23 ID:???
トラックの大和ホテルは海軍のサロン状態だったらしいな
冷房完備でアイスクリーム工場やラムネ工場まであり
その他の食材も豊富に取り揃えていたようだ
日本は10年に及ぶ対中戦争で規律が緩んでいたのでしょうね
279 :名無し三等兵:2012/05/01(火) 17:43:30.23 ID:???
船の居住性良くしたら規律が緩んだとか
お前は戦車に空調がついてるのはけしからんとか言う左翼並みだな
280 :名無し三等兵:2012/05/01(火) 21:19:44.62 ID:???
皆に愛される辻~んも何か言ってたな。
その辻~んもいなけりゃ良かった。
281 :名無し三等兵:2012/05/02(水) 12:24:10.32 ID:???
規律なんか関係ない。
訓練をちゃんとしてればOK。
規律が厳しくても、訓練いい加減(機材を壊すと交換が効かないからとか…)
模擬戦は「あ、今のやり直し…」の繰り返しじゃ
勝てる戦も負けるワw
282 :名無し三等兵:2012/05/02(水) 21:36:07.25 ID:???
訓練で船を動かすのに重油が要る
283 :名無し三等兵:2012/05/03(木) 09:31:23.05 ID:???
それをケチらなきゃなんないなら
やめちまえよ!
だな
284 :名無し三等兵:2012/05/03(木) 23:31:43.81 ID:???
石油が十分あるならアメリカと戦争なんてしなかったってジレンマw
285 :名無し三等兵:2012/05/04(金) 06:37:42.26 ID:ybzSZQFj
>>旧日本軍の大失態
いちばんの大失態は、政治を無視した軍事作戦の強行だよ。
286 :名無し三等兵:2012/05/07(月) 13:30:49.97 ID:???
そりゃ長い事武家政治で統治してきたお国柄w
シビリアンよりミリタリーが上って感性が脳に刻まれている御不幸ってこった
287 :名無し三等兵:2012/05/07(月) 15:53:20.56 ID:???
英米以外は政軍関係間違ってる国多いよね
英国はクロムウェルが大きかったんだろうな
288 :名無し三等兵:2012/05/10(木) 12:07:53.79 ID:???
イギリスはともかく、アメリカだって政治が軍事を抑えてるとは言いがたいと思うぜ
WWⅡしかり朝鮮戦争しかりベトナム戦争しかり湾岸戦争しかりアフガン戦争やイラク戦争しかり
結果が致命的になってないのはひとえにアメリカの国力がチートだからだと思う
289 :名無し三等兵:2012/05/10(木) 17:08:32.23 ID:???
だから何だ?
羨ましいのか?
290 :名無し三等兵:2012/05/10(木) 22:01:02.26 ID:???
>英米以外は政軍関係間違ってる国多いよね
幕府政治が長かったからなぁ
260年間だっけ?
291 :名無し三等兵:2012/05/11(金) 06:36:43.22 ID:JDBjCJgr
自衛隊の恥 よしたけで~す
http://twitpic.com/4bft3i/full
292 :名無し三等兵:2012/05/11(金) 15:35:13.32 ID:???
>>1
大失態は歴史が証明してるだろ。
どっちかっつーと「小失態」を嗤う方がネタ的にゃ委員ジャマイカ?
293 :名無し三等兵:2012/05/11(金) 17:01:16.36 ID:???
飯盒失くしたんで往復ビンタくらいました
294 :名無し三等兵:2012/05/11(金) 23:39:33.02 ID:???
>>293
それは個人の失態ですねw
295 :名無し三等兵:2012/05/12(土) 17:20:35.24 ID:???
丘という丘が崩れ、木という木が1本もなく原野にはドイツの兵隊さんの
鉄カブトや人骨がちらばっているすさまじさでした。
案内役の武官は戦況をくわしく説明するのですが、雪がふりだしたというのに
永々と続けられるのです。
要するに、こういうことでした。
「すさまじい死闘あったが、結局、万骨枯れても、 皇軍なら1本の日章旗が
立てば勝利である、というのがこの戦闘の教訓である」
パリ講和会議に日本代表団嘱託として参加した新聞課の小牧近江が代表団のお付きとして
ベルダンを訪れたときの回想。
社会主義運動に傾倒していた人なんで最初から相容れないところはあるのだろうけども。
296 :名無し三等兵:2012/05/13(日) 03:50:26.00 ID:???
>>286
大政翼賛会作ったり三国同盟を推進した近衛や独断で首相を推薦したり早期講和を握りつぶした木戸とか
文官もそうとう好き勝手やってたけどな
国民が政府より軍に靡いたのは濱口に政府の無能さを見せつけられたせいだし
297 :名無し三等兵:2012/05/13(日) 05:00:22.15 ID:???
政党政治家も統帥権干犯問題や天皇機関説事件を煽る阿呆揃いだし
298 :名無し三等兵:2012/05/13(日) 07:34:51.29 ID:???
>>289
米軍のあの補給部隊は羨ましい
299 :名無し三等兵:2012/05/13(日) 16:46:24.91 ID:???
>>1
やっぱり「「空気」に流され易い精神疾患」だろうね。
軍人さんも政治家さんもそれなりの立場の人だったら、ABCDの全部と戦争やったら
負けるのは分かりきっているのに、それを言えずに戦争に突き進んじゃうんだもん。
300 :名無し三等兵:2012/05/13(日) 20:01:10.03 ID:???
Aは四ヶ国内最強硬派でABCDラインの仕掛け人Cとはすでに交戦中
Dは本土を失いBの属国状態なんだから個別戦争はありえないだろ
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